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久々の大雪でカメムシ伝説が息を吹き返す

 

この地方は朝から何年ぶりかの雪に見舞われています。
 

朝7時半で車中から娘に撮影してもらいました。

なぜ雪道を走るのかというと、娘が試験を受けるので学校まで送らなくてはいけないからです。
センター試験ではありませんが、一応中学校を受験するということになり今日に至っています。

でも口から出てくる言葉は

 

なんて日だ!
 
 

慣れない雪道を走る道中でやはり会話に出てきたのが関西地方の都市伝説

 

カメムシの大量発生
写真にしようかと思いましたが、あまりに気持ち悪さが出ていたのでイラストにしました。
 

やっぱり今年は大雪になったと得意げに言われてしまいました。

おそらく関西地方の人はこういう雪が一瞬でも降ったら口をそろえて

「やっぱり去年カメムシが多かったからな」

って言うに違いありません。

それに対してムキになることもありませんが、なぜか腑に落ちない自分がいていつももやもやします。

そんな雪も夕方にはすっかり晴れてきて、明日はもう降りそうにありません。

子供たちは明日の学校へ行く日に雪が降ってほしかったみたいで、もう一日降って欲しいと祈っていました。

子供って元気ですね。

帰ってきたら下の子供たちが早速雪だるまを作っていました。

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この記事を書いた人

40代後半で、まったくの異業種から工場派遣として製造業へ。その後、正社員に転籍し、総務人事として採用を担当。現在は業務改善で現場管理者の指導も行う。「派遣として働く側」「採用する側」「現場を回す側」の3つの視点から、工場の仕事と中高年のキャリアについて、きれいごとなしの本音を発信しています。専門は半導体・精密機械の現場。

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