yahooスポンサードサーチは品質インデックスよりもオークションランクを意識しないと損をする

 

スポンサードサーチで「品質インデックス」は聞いたことがあると思います。

クリック率が上がって単価が下がるという品質ですが、品質インデックスを上げるのは実はそれほど難しくありません。

手っ取り早いのが入札単価を上げることです。

 

さてこの品質インデックスですが、もう一つ大事な要素として広告分やタイトルがあげられます。

その整合性があると品質インデックスは上がりやすくなります。

 

実は品質インデックスよりももっと大切な指標があります。

オークションランク」って知ってますか?

品質インデックスの値は広告の掲載順位に影響を与えますか – スポンサードサーチ – Yahoo! JAPAN マーケティングソリューション ヘルプ

オークションランクは、キャンペーンで使う広告に対してランク付けされる指標

ヘルプでは、広告の品質がオークションランクの決定要素の一つと書いてありますが、広告のランクといってほぼ間違いありません。

パフォーマンスの良い広告を長期間運用するとオークションランクが上がり、掲載順位や単価を下げるなど大きなメリットが得られます。

 

実はこのオークションランクはアカウントでの実績も加味されるので全くの新規の広告だった場合は、最低のランクからスタートします。

 

厄介なのは、yahooが広告の新しいフォーマットを発表してそれを初めて入稿した時はオークションランクが最低ランクから始まるというのです。(電話で確認済み)

過去の広告実績は関係ないというのです。

 

スポンサードサーチはオークションランクに振り回されないようにする

インプレッションが急に下がったというときは、新しいフォーマットが実装されて広告の新システムに切り替わったと見て間違いありません。

いくら品質インデクスが10であろうが関係ありません。早くオークションランクを上げるのが一番です。

 

新しい広告も入稿しておく必要がある

「使わないからいいや」と放っておくのではなく、新しい広告フォーマットがでたら入稿して既存の広告と一緒に回しておくのがいいでしょう。

最初は全くインプレッションがありませんが1か月も放置しておくとインプレッションも増えてきます。

突然新しい広告に切り替わってもその頃にはオークションランクが上がっているので損失は最小限に抑えられます。

 

スポンサードサーチのインプレッションが突然減る原因の一つはオークションランク