小学3年生のお気に入りスマホアプリと問題点

お子さんをお持ちで無い方はわからないかもしれないが、小学3年生の子供に端末を買い与えたところ大人が思っているより相当ディープな使い方をしていることがわかりましたので公開したいと思います。
もれなくゲームばかりですが、トップ10を発表します。

また端末を持ったことで問題点も見つかりましたが、それはランキングのあとで。

第1位 クラッシュ オブ クラン



3ヶ月間ほぼ欠かさずやっているのがこのゲーム。それくらいゲーム以外で熱中できるものがあるといいのだが、今のことろこのゲームに興味を持っていかれています。
大人にも人気です。オフラインの時間もネットワーク上の見知らぬ誰かに自分の城を攻撃されるのでオフラインの時もゲームが気になって仕方がないらしいです。
依存症になりやすいゲームなのでちょっと注意が必要です。

第2位 blitz・brigade



シューティングゲームです。結構面白いです。キャラクターもユニークで子供がはまるのがわかります。

第3位 Dear Hunter

動物ハンティングゲームです。銃も動物もリアルな映像なのでお子さんにさせるかどうかは親が判断してください。

第4位 パズドラ

以前はパズドラ1位だったのですがクラッシュオブクランが出てきたのと、他のゲームが充実してきたことでパズドラはあまりやらなくなりました。

第5位 アイス・エイジ・ビレッジ



映画の「アイスエイジ」の世界観がゲームで実現されています。クラッシュオブクランや「HeyDay」とよく似たゲームです。最近はこういったゲームが流行なのかもしれません。

第6位 Asphalt8



 

DSでも人気のゲームです。DSよりは直感的で面白いと思います。

第7位 パズドラチャレンジ

第8位 太鼓の達人

第9位 Ninjump

第10位 進撃の壁

子供のゲームにおける時間占有率

クラッシュオブクラン 60%
blitz・brigadeとDear Hunter あわせて 20%
残り20%は 第4位から第10位までをローテーションで使用。

小学生のお子さんを持つ親へ
クラッシュオブクランはソーシャルゲームというのでしょうか?
エモーショナルゲームといったほうがいいかもしれません。
ソーシャルゲームは感情に働きかけるゲームが多く、子供たちがやると依存症を引き起こす確率は相当高いと思います。

我が息子(弟)は最初の1ヶ月目で軽い依存症になったのをきっかけに、ゲームをする為のルールをきちんと決めて、それを守らせるようにしました。それからは強い依存はなくなりました。

私の近所の小学生の携帯端末(スマホなどの情報端末)所有率が自分専用でなくても高学年で50%を超えてきています。
最近の普及ペースを見ていると小学生の高学年の所有率が80%近くになるのは時間の問題かと思っています。

子供たちが依存症にならないように使用するルールを各家庭で作ることをオススメします。
ちなみに私の家では
・宿題と勉強が終わるまではだめ。
・ご飯の時間になったらすぐにやめる。
・寝る時間の30分前にはゲームは終了する
・寝るときには端末は子供部屋ではなくリビングに置いておく。

100%守ることは無理ですが、ルールがあることでゲームと上手く付き合えるようになっています。

携帯端末を子供に持たせて数ヶ月ですが、いい面も悪い面も両方あります。
子供が見せてはいけないものも当然でてきますのでセーフサーチなどの対策は必須です。
また勝手に課金されないように決済をオフにするのも必須です。
子供の使い方をずっと監視しなくてはいけないのでDSなどのゲームよりは管理が大変です。

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