ラジカセを購入しましたpanasonic SC-HC38-W

家のラジカセが壊れたので新しく買うことになりました。

以前は子供たちも小さかったので、いつ壊されてもいいように安いものを買いましたが、今回は長く使いたいので慎重に選ぶことにしました。

今回選んだ条件が

  • bluetoothが使えること
  • 場所をとらないこと
  • 音質はそこそこ良いもの
  • CDが聞けること

の以上4点

候補に挙がったのは2個でpioneerのラジカセとPanasonicのラジカセ

 

pioneerはDVDも見れて、HDMIもつなげられる。

 

 

Panasonicはiphone5対応

 

 

 

機能を見るとパイオニアですが、発売時期が2011年3月なのでちょっと古いです。

パナソニックは2013年2月なのでbluetoothのバージョンも最新だからたぶんいい音に違いない。

 

パイオニアはお得感がありますが、実際に使うところを想像するとDVDやHDMIを使うイメージがわきませんでした。

パナソニックはiphone5の充電ができます。
お得感をとるか、最新を選ぶかで迷いましたが、bluetoothが中心の使い方になるので最新のパナソニックを買うことになりました。

 

実際に購入してみて

外観

カタログやwebで見るような重厚感はあまり感じられませんが、スタイリッシュでリビングにマッチします。

スピーカーの部分がアルミではなく布?なので安っぽさが少し出てしまっています。猫が引っかいてしまわないか心配です。

iphoneやipodtouchを格納するところを始めてみたとき

おおーっ!って家族全員+猫で見ていました。

 

 

土台は裏面にゴムがついていて、滑らないようになっています。誤って手が当たったら簡単に倒れてしまいそうです。

また、猫が遊んで倒すのでは無いかと思うので、固定金具が装着できるようにして欲しいと思うころです。

新品ではありましたが、土台部分に透明のビニールテープを貼り付けてシッカリ固定しました。

buluetoothの音質は思ったよりよく、パナソニックのbluetooth リ・マスター機能が効いていると思います。

※リ・マスター機能はbuluetoothで劣化した高音域を再現する機能です。

 

最初ラジオのためにアンテナをつけましたが田舎なのでノイズがひどく聞くに堪えませんでした。

これはパナソニックが悪いわけではなく単に田舎が悪いだけです。

 

よく考えたらradikoがあるのでradikoをbluetoothで飛ばして聞くほうがいいのではないかということに気づきました。

試してみるとやはりというか断然こっちのほうがいい。

 

アンテナは取り外して、radikoで聞くことにしました。

android
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.radiko.Player

スマートフォンでラジオが聴ける!
「radiko.jp」のラジオ音声を再生できる公式アプリ。

機械独特の音はなく大変静かです。

 

airplayに対応しているSC-HC58もありますが、それは少し高いのでやめました。

Panasonic music streaming というアプリがあるので パソコン → ipbone → SC-HC38 という出力が可能になります。

そこまでスピーカーで聞きたいほどのものが無いので、SC-HC38で十分満足できます。

 

音質について20W+20W で迫力ある音が楽しめます。 音量を上げても割れないクリアな音が聞けます。

低音はスピーカーが薄いので心配していましたが、こちらも申し分ない音を再現してくれます。

CDを聞くこともあるので、今回はSC-HC38にしました。

もしCDを聞くことが無い場合は、Blutooth対応のスピーカーだけで十分な気がします。

 

総評
カタログで見るより実際は安っぽさが出てしまいますが、音質は申し分ありません。場所もぜんぜんとらないので邪魔になりません。

買って非常によかったよ思います。これから大切に使います。

補足
SC-HC58はairplayのほかにスピーカー部分がアルミを使ってあるので、重厚感でいうとSC-HC58になります。

SC-HC38とSC-HC58の値段の違いは、5000円~7000円程度です。

ワインレッドが人気の色みたいで、kakaku.komでワインレッド 19000円、白 17000円くらいで売っていました。

最新モデルはSC-HC39シリーズです。SC-HC39は、スピーカーネットが布からステンレスメッシュになりました ← HC38もこれにして欲しかったー!他アンプのエンジンがLincsD-Amp IIに変わったり、スピーカーは竹の繊維で作ったナノバンブースピーカーになったそうです。

LincsD-Amp IIは、より原音に近いデジタル処理をするアンプだそうです。

実際に視聴していないのでなんともいえないですが、HC38より音が格段に良くなっている気がします。

アンプは
【商品リンク】
Panasonic SC-HCシリーズ

【商品レビュー関連記事】