ポップコーンメーカーをamazonで購入しました-カンサイ/KANSAI KPM-856

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1~2年ほど前は、私の家は子供たちのたまり場になっていて多いときで6~7人来ることがしょっちゅうありました。

子供たちも少しだけ大きくなり、頻繁に来ることはなくなりましたがそれでも遊びに来てくれるときは5~6人は当たり前です。

3000円くらいの綿菓子を作る器械は以前購入したのですが、今回はポップコーンを作る器械を買おうと思いました。

ポップコーンメーカーを選ぶに際に重視したこと

見た目に楽しい
簡単
安全

1番優先はすることは「楽しい!」です。

ポップコーンはフライパンで作ろうと思えば出来ますが、それでは子供たちが作っている気分が味わえません。

しかも見た目で楽しめなくては子供たちはすぐに飽きてしまいます。

次に簡単さです。

最初は大人がしても子供たちだけで作れるようになるには簡単さが大切です。

そして最後に安全です。

ここは楽しさとの駆け引きですが、最低限の安全性があればいいかと思いました。

綿菓子のときもそうですが、熱を使うので小さな子供は注意が必要ですが、小学校中学年以上であればまず変な事故は起きないと思います。

以上の条件で目に留まったのが

カンサイ/KANSAI KPM-856

迷わずこれしかないと思いました。

透明なので見た目が楽しそう。

一番簡単なもので、原料と油を引くだけという手軽さ。

見た目危険そうではない。
他に選択肢はなかったので早速注文。

注文してから2日ほどして届きました

透明のフタはしっかりした重さがあります。

内容はいたってシンプルです。
本当にこれで出来るのかなと思いつつも早速作ってみることにしました。

 

オリーブオイルをひいて
amazonで買ったコーンを投入

中の棒が回転して焦げないようになっています。

3~4分くらいすると2~3個「ポコン!ポンッ!」ってはじけてきますが、その十数秒後、一気にはじけ飛びます!

 

白くなっているのは蒸気です。

 

ワンポイント
スイッチをオフにした瞬間にポップコーンメーカーを本体ごとひっくり返します。
スイッチを切ると、回転していた棒が停止するので下の鉄板の熱ですぐに焦げてしまいます。

初めてのときはスイッチをオフにして10秒ほどすると焦げ臭くなってきたので、切った瞬間にひっくり返すと焦げ目なく上手く出来上がります。

ポップコーンは一度袋に入れてから塩を投入してシェイクすると出来上がりです。
塩加減が少し難しいですが、あまり入れすぎないようにするといいです。

ブラックペッパーやバジルとか入れるとおいしいです。

長女がキャラメルを作ってかけたところお店のキャラメルポップコーンと同じでした。

料金も安く大量にできるのでちょっとしたおやつには最適です。

カンサイ とっても楽しいポップコーンメーカー KPM-856(BK) ブラック 三幸食品 ポップコーン 1Kg

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