太った人が筋トレで今より10kg痩せる方法 part2/ダイエットに挑戦

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簡単に痩せる方法なんてあったら苦労しないよ。と思いつつもわずかな可能性を求めて探したところ多少の妥協は必要だけど見つかりました。

おそらくダイエットを過去に挑戦したことがある人も実践しても効果が無いものばかりだったのでいろんな情報に懐疑的になってしまうのも事実です。

ダイエットって辞書を引くと「習慣」と書いてある

そもそもダイエットってナンだってところから調べてみたところ習慣だそうです。

習慣を見直せばやせる第一歩はスタートできるはずです。痩せるための習慣としてまず大切なことは毎日自分を監視することから始まります。

見た目とデータの両方を監視する。簡単に言うと鏡で自分の体を見て体重計に毎日乗ることです。

お風呂場の脱衣所か一人暮らしなら部屋の出入り口の横となど目に付くところに置きましょう。

体重計はデジタルで「ピピっ!!」って出るやつおススメです。

アナログでもいいのですが、どうしてもメモリを都合よく見てしまうのでデジタルに変えてアナログはそっとしまっておきましょう。

オススメするのはタニタの体重計です。私が買った物は4000円くらいなのですが、それほど高い出費ではないと思います。

タニタの体重計

自分の体を見て体重をはかることは最初は辛いですが慣れてくると楽しくなります

脱衣所での全身鏡は自分の引き締まっていない姿を毎日見ることになります。これが結構精神的にこたえます。

わかっていても現実を受け入れたくない自分がいます。

しかし最初はつらいですが、耐えて続けてください。そうすると少しずつやせてくるので、徐々に鏡を見たり体重計に乗ることが楽しくなります。

鏡は全身鏡と言いましたが無理に買う必要はありません。今はお風呂場にも鏡があるのでそれで自分の体をチェックするのでもOKです。

実はこの2点をやるだけでも案外痩せていきます。まずは習慣を付けることが大切です。

ダイエットの実践方法

はじめに効果的に痩せるために大切なことがあります。これを読んでいるあなたに絶対に守って欲しいことですので是非覚えてください。

急いでやせようとしない(3日でとか1週間でとか)
食事制限はしない。

この2つはとても大切なので覚えてください。

急いでやせようとすると単に水分が抜けただけとか、痩せたとしても何かものすごく体に負荷がかかって体調を悪くするだけです。それをしたところで綺麗にやせないし長続きはしません。

食事制限もしないでください。心配しなくてもトレーニングを始めて体重計や鏡を見ていると自然に食べるものが変わってきます。

2~3ヶ月かけてゆっくり体を変えていく位の感覚で進めていくとダイエットが楽しくなります。

あと炭水化物を抜くことは絶対にやめてください!抜いてやせても必ずリバウンドの倍返しにあいます。

 
 

ここで痩せるきっかけとなった本を紹介します。

中古で200円以下となっているのでお買い得です。

別に本を買わなくてもこのブログの内容だけで十分痩せますので安心してください。

私はこの本に出会ったことで効果的に痩せるための実践メニューを作ることができました。

どうしてこの本を紹介したかというと、私が単にテニスが強くなりたくてフィジカルトレーニングの本を探していたところ、この本を見つけました。本格的な体を作るためのトレーニングが沢山掲載されています。

基礎トレーニングに当たる部分はダイエットに役に立つところが沢山載っています。どうやってトレーニングすると良いかが丁寧に解説してあるので興味がある人は買って読んでください。

 

鍛える方法はスロートレーニングという方法です。名前は聞いたことある方も沢山いらっしゃると思います。
具体的なトレーニング方法は次の記事で掲載しています。

その前にどうしたら上手に痩せられるか理屈を知ってください。

男性の場合は割れた腹筋にあこがれるはずです(多分)。でもおなかプヨプヨでマッチョなシックスパックの筋肉なんて自分の体にはないyoと思っている人も多いと思います。

しかし、一度おなか(腹筋)にグッと力を入れてみて脂肪の奥にある固い部分を指で押して触れてみてください。

自分のお腹の筋肉の存在を感じるはずです。そして割れているシックスパックの筋肉を確認できるはずです。

どんなにブヨブヨのおなかでもその奥底にはマッチョな筋肉が隠れています。

太った人はマッチョな筋肉の上に厚い脂肪がコーティングされているのです。

トレーニングでは、脂肪の奥に眠っている筋肉を活発にしてブヨブヨを綺麗さっぱり落とすことが目的です。

 

最も効果的に痩せるために鍛える筋肉


①大胸筋、②腹筋、③大腿筋、④背筋 の大きな筋肉です。

これらを鍛えると、いとも簡単に痩せることができます。

マラソンで鍛えられるのは③大腿筋です。実はマラソンだけをいくらやっても痩せないというのは納得してもらえるはずです。

トレーニングは決まった内容をするだけですが、①~④どの順番で鍛えるかは自分で決めて構いません。

20回を3セット。 辛ければ2セットでもOK。 20回ができなくても自分の限界の数で終わってもいいです。(たとえば15回はできるけどそれ以上は無理とか)

できる回数で3セットを2日~3日間隔でトレーニングを行います。

筋肉を鍛えるということは筋肉の組織を破壊して大きくすることです。

この回復に2~3日かかるので、毎日トレーニングすることはあまり意味がありません。

あとトレーニング開始から1週間~2週間は

必ず体重が増えます

でも驚かないでください。むしろ増えないほうがおかしいです。筋肉は脂肪より重いのです。

筋肉がついて、その筋肉が脂肪を燃焼するので一時的に増えた筋肉とこれから燃焼する予定の脂肪が同居するので体重が増えます。

筋肉がつくとそのあとは勢いよく痩せていくので、たとえ体重がちょっと増えても安心してトレーニングを続けてください。

注意してほしいこと

体重が増えて、焦って炭水化物を抜く人もいますが最初に言った通り絶対にやめてください。

筋肉を付けるには炭水化物(糖質)が必須です。だから筋肉をつけるダイエットで糖質制限をするということは車のブレーキとアクセルを同時に踏むのと同じになります。

それと、焦ってトレーニングの回数を無理に増やしたりすると筋肉が硬くなったり張って来ます。これは筋肉が育っているのではなくて筋肉の柔軟性がなくなっているので大変危険です。

太ももの場合、肉離れを引き起こす可能性が高まります。硬くなったり張ってきたら、柔らかくなるようにマッサージしてよく休んでください。

 

次回は、実際にやった具体的なトレーニングを紹介します。

太った人が筋トレで今より10kg痩せる方法part4/普段どおりの食事でダイエットに挑戦

太った人が筋トレで今より10kg痩せる方法part3/簡単な筋トレでダイエットに挑戦

太った人が筋トレで今より10kg痩せる方法 part2/ダイエットに挑戦

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