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大坂なおみ全豪オープンテニス本選初出場とは思えない貫禄

すごい選手が出てきました。

大坂なおみ さん

大阪生まれのアメリカ育ち。18歳。

日本人の母親とハイチ出身のアメリカ人の父親とのハーフ。

言語はほぼ英語で今は日本語を勉強中だそうです。

 

2013年に16歳でプロに転向していきなり

ストーサーを撃破!

ちなみにストーサーは2011年の全米オープンのチャンピオンですよ。

200km/hとハードヒットで勝ったそうですが、200km/hといえば錦織のサーブとほぼ同じ。

当時どんな試合をしたかは見ていないので今回楽しみにしていました。

 

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驚いたのはサーブではなくプレーそのもの

1回戦、2回戦と見ましたが、今日の試合に彼女のよさが凝縮されていたと思います。

試合の入り方。ペースの上げ方。ストロークでの組み立て方。

ポイントのとり方が、対戦相手のシード選手よりも格段に上手い。

ハードヒットと高速サーブを持ちながら、緩急をつけて試合を展開するなんてとても18歳とは思えない試合運びでした。

 

ジュニアの試合はほとんど出ていないみたいです

どおりで名前を見ないと思いましたが、活動拠点のアメリカでシニアの大会に出ていたそうです。

格上の相手と数多く試合しているから、メンタルもフィジカルも強いんだなと思います。

 

 

次の3回戦はアザレンカ。ひょっとして勝てるんじゃないか!?

と思わせてくれる貫禄があります。

インタビューでは、控えめで高校生らしさがでています。

今回を皮切りに今後ますます活躍すること間違いありません。

 

WOWOWでグランドスラムを見る楽しみがまた増えました。

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テニス上達法
この記事を書いた人
まっさん

高校生、中学生の子どもを持つ40代後半のパラレルワーカーです。ネット関連の仕事柄、ブログや広告の知識があります。ブログでは自分の経験をもとに高校、大学と続けたテニスやダイエット、禁煙に成功したこと、起業で経験したことなどを執筆。

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