本当に歩きタバコは絶対にやめていただきたい

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ちょっと怒ってます。

先日、家族と買い物へ出かけたとき歩道をタバコを吸いながら歩く人と遭遇してしまいました。

少し前を歩いている人が歩きタバコをしていたので気を付けて子供を見ていたのですが、突然子供が走り出しそのタバコを吸う人の横を通りすぎたとき一瞬緊張が走りました。

 

火のついたタバコを持った手を下げたところへちょうど子供の顔当たりと接触。

幸いタバコは顔に当たらなかったのですが、さすがに怖かったです。

目に当たったらどうなっていたことか。

 

いまどき街中で歩きタバコってバカじゃないのか?と思ったら今も非常に多いらしい

 

わたしが知らなかっただけで結構いるみたいですね。

これだけ肩身の狭い思いさせられているにも関わらず、自ら規制がかかるかもしれない行為をするのはいかがなものかと思います。

わたしも以前は喫煙者だったので、吸いたい人の気持ちはわかります。

昔といっても20年前は今に比べたらマナーなんてひどいもんです。飛行機の中でも喫煙ができた時代です。どこでも吸いたい気持ちを抑えられないというのは少しわかります。

でも今は2017年です。喫煙率も20年前の半分(男性29%女性9%)

 

もうタバコを楽しむ場所は自由に選べなくなった

10人中6人が吸っていた20年前は喫煙者の声が大きかったからある意味どこで吸おうがマナー違反であろうが文句を言う人の声がかき消されていました。

今は10人中6人がタバコを吸わない人になったのでそういう人たちの声を真摯に聴かなくてはいけません。

立場が変わったと認識してほしいです。

禁煙であってほしい場所 7割の人が答えた1位は「路上(歩きたばこ)」:何でも調査団
総計の1位は「路上(歩きたばこ)」で68%、2位は「新幹線」「飲食店、レストランなど」が同率で56%、4位は「自分の家の中全部」で53%、5位は「会社、職場の席周り」「ホテルの部屋」が同率で50%と、…

 

2002年と2004年に「歩きたばこ禁止法案」が提出されて成立しませんでした。

しかし今提出されると時代の流れから可決されるかもしれません。そうなると、現行犯で罰金等が科せられます。

そろそろ歩きタバコを「法律」で規制すべきか?- 記事詳細|Infoseekニュース
タバコ片手に混雑した街中をかっ歩する「歩きタバコ」が問題視されている。単にマナーだけの問題ではない。「家族が火傷を

 

マナー違反の声が大きくなると一層包囲網がきつくなるので、ルールを守って楽しんでいただきたいです。

 

ちょっと心配なニュース

“最後の砦”コンビニ灰皿が消える? 受動喫煙被害、狭まる愛煙家包囲網:イザ!
【関西の議論】2020年の東京五輪・パラリンピックを控え、受動喫煙防止の動きが広がる中、コンビニエンスストア前に置かれた灰皿が岐路に立たされている。本来は入店前…

 

コンビニで吸えなくなったせいで歩きたばこが増えるのではないかと危惧しています。

 

タバコを吸っていたわたしが言うのもなんですが、絶対にやめたほうがいいです

禁煙はとても大変です。わたしの禁煙の時も本当に大変でした。

だから喫煙者には多少寛容な部分がありましたが、最近ちょっと考えが変わってきました。

歩きタバコが原因というわけではありません。

 

わたしは今一人で会社をやっていますが、大学卒業後2年ほど某電機メーカーの営業をやっていました。その時自分を認めてくれて育ててくれた上司が昨年亡くなりました。

肺がんです。

営業成績も支社トップで全国の量販店を一手に任されるとても優秀な方でした。

長時間残業とヘビースモーカーが日常茶飯事でむしろそれを楽しんでいるようでした。

でももっと長生きしてほしかった。本当に惜しい人でした。

 

だから何だと言われればそれまでですが、今喫煙者の方が将来これから活躍するというときに病気になるのは本当にもったいないことです。

年を取るごとに自分一人の体ではないと自覚すると思いますので、少しでもそう感じたのならぜひ何度でも禁煙にチャレンジしてほしいです。

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