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今日の練習はうまくいきました【テニス】

最近テニスで調子を保つようにいいときの状態をメモしておきました。

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今日はそれを始まる前によく読んでから練習に挑みました。

 

目次

今日の練習はすこぶる調子がよかったです

学生のころは毎日テニス漬けだったので、記録をとらなくても体が覚えていましたが歳をとるとダメですね。

きちんと文字に残しておかないと1週間近く時間が空くので良いときの状態を忘れてしまいます。

 

アニメのbabystepsで主人公の丸尾君がノートにものすごい量の記録をしています。そこまでする必要はないですが、文字に残すというのはとても良い効果がありますので皆さんも是非やってみてください。

http://www9.nhk.or.jp/anime/babysteps/

自分の良いときの打ち方を記録すると調子が崩れない感じです。

 

キックサーブが打てるようになりました

今までどうしても打てなかったサーブがキックサーブです。

昔の打ち方で、手首を固定してスピンをかけていたため、どうしてもリストがうまく使えずスピン量が足りなかったのですが

ラケットを固定せず力を抜いてスピンをかけるようにしたらスピン量が多くなり、かなり高くバウンドするようになりました。

ラケットを担いでインパクトの前にどれだけラケットヘッドが落とせるかがポイントです。

 

ジョコビッチのサーブですが、インパクトの少し前にラケットヘッドが後頭部の下まで落ちています。

これが強烈なスピンを生み出します。

この動画は何回も参考にした動画です。

 

キックサーブが打てるようになると、サービスゲームがすごく楽になります。

スピードは遅いけど、高く外へ弾むので強打されないし、ミスする可能性が高い。

だからネットに出やすいサーブなのです。

スライスサーブと組み合わせると、スピードの緩急や高低差がでるので草大会中級レベルなら間違いなく武器になるものです。

 

昔のスピンサーブとは違います

昔のスピンサーブは、背中が折れるんじゃないか!?と思うほど反り返って体の反動でスピンをかけるやり方です。

これだと、ゲームの最後まで体が持ちません(^_^;)

ジョコビッチのサーブを見てもわかるように、体に無理がありません。

トスは頭の真上あたりで、状態も反らさずに打つので体の負担も少なく無理のないサーブが打てます。

私が使っているヘッドのラケット

今使っているラケットを紹介します。

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この記事を書いた人

40代後半で、まったくの異業種から工場派遣として製造業へ。その後、正社員に転籍し、総務人事として採用を担当。現在は業務改善で現場管理者の指導も行う。「派遣として働く側」「採用する側」「現場を回す側」の3つの視点から、工場の仕事と中高年のキャリアについて、きれいごとなしの本音を発信しています。専門は半導体・精密機械の現場。

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