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熊野大花火大会2013行ってきました(朝の場所取りから花火終了まで)

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朝5:00 妻に起こされて場所取りへ出発。

車を止めた駐車場から歩いて30分。往復1時間・・
寝不足で体が少しふわふわしているときにこの朝の散歩は死んでしまうのではないかと思う辛さがある。でもこれも花火のため!!

場所取りは朝早くなくても海岸が広いのでゆっくり良い位置を探すことに専念できる。
これ以上海へ近づいてはだめなところはテープが張ってある。
テープ付近は確かに近くで見ることができるが、お勧めはテープから20~30m陸に上がったところ。
ここは少し海を見下ろす形になっていて全体を見渡すことができる。

で取った場所がここ。AM5:30頃撮影

docomoショップ前あたり。 伊戸町交差点近く。

http://www.zb.ztv.ne.jp/kumanohanabi/201307251053.pdf

大きめに場所が取れて夜になっても混まない。ゆったり見学できるのも熊野の魅力。
早々と引き上げるも結局2時間程度のお散歩終了。
ここで疲労が一気にでてお昼過ぎまで爆睡。

この日の外は37度。車中で一日を過ごす場合は車のメンテナンスは必須。
エアコン付けっぱなしでガソリンが一メモリ減った。
1時間で1.5ℓから2ℓくらい使うそうなので皆さん車のアイドリングは気をつけて。

15:00 海岸へ

早朝は歩きだったけど10:00からはシャトルバスが出ているので15:00に海岸へ向かう。

まだ人もまばら。これが夜に20万人になるとは・・

 
 

雲ひとつない天気というのは、花火にとってはありがたいのですが待っている時間は大変。
女性は日傘必須。男性は帽子かな。

薄暗くなってくるとぞろぞろと人が集まってきた。

目の前には花火を見るためのクルーズ船。あとで調べたら横浜から来たそうでディナー宿泊付のツアーだった。横浜でなければ一度乗ってみたいな。
http://www.asukacruise.co.jp/schedule/index.cfm?action=detail&id=81

19:00 開始

ようやく待ちに待った花火がスタート。座っている場所の混み具合はさっきの写真とほぼ変わりなく快適に見ることができる。

赤いクレーンから打ち上げられる花火はどれも規模が大きく。地方の花火大会のクライマックスで上がるような花火が2時間延々と続く。

 

映像は娘がipadで撮影。ブレブレだけど迫力は伝わるはず。

娘も初めての花火で大興奮!! あまり興奮しすぎて熊野一番の見所「半径600mの海上自爆」が取れなかった。

 

なので他人の映像を拝借。

 

去年はカウントダウンに失敗したそうで5秒以上前に爆発(笑)
今年はカウントダウンどおりうまくいった。よかったね。

最後のほうになると鬼ヶ城の山肌に火の粉が移って火事になる。
かなり大きな火なので皆心配になりクライマックスも気になるが火事も気になるという変な気持ちになる。
でもこれは毎年のこと。知っている人はちょっと位の火事は気にならない。
来年行く人は火事を見かけても気にせずクライマックスを楽しんでください。

21:00 終了

あっという間の2時間。でもものすごい花火の連続で長時間待ったことはすべて忘れ去る感動の2時間。
余韻を残したまま駐車場へ歩き出した。

ここで初めてものすごい人の数に圧倒され、そして現実に戻る。

これほどの人がどうやって帰るのだろう・・・

駐車場を出たのはAM2:00。
家についたのはAM6:00。

老体に鞭打ってよくがんばったな。俺。

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まっさん

高校生、中学生の子どもを持つ40代後半のパラレルワーカーです。ネット関連の仕事柄、ブログや広告の知識があります。ブログでは自分の経験をもとに高校、大学と続けたテニスやダイエット、禁煙に成功したこと、起業で経験したことなどを執筆。

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